直近5記事
GPGを導入して署名用サブキーを端末ごとに分けて運用することにしました
背景 これまでGPGは使っていなかったのですが、今回新規に導入することにしました。 導入理由は主に以下の通りです。 Gitのcommitに署名したかった GitHubでVerifiedバッジがついているとかっこいい。というのは冗談として、一部の厳格なリポジトリ、例えば、 gentoo/gentoo: [MIRROR] Official Gentoo ebuild repository のようなリポジトリにコミットするには署名が原則として求められるからです。いやまあ今はもうGentooは使ってないのですが
Claude Codeに`nix run '.#generate-hlint'`みたいなシェルと干渉する記号を含むコマンドを自動実行してもらう
背景 nix flakesにワークフローで以下のようなappを追加することがあります。 generate-hlint = { type = "app"; program = pkgs.lib.getExe ( pkgs.writeShellApplication { name = "generate-hlint"; runtimeInputs = [ pkgs.dhall-yaml pkgs.g
現在の自分の決済方法
まとめておくとAIに参照情報として使ってもらえるので書いておきます。 休眠状態にあるとか忘れたから書いてないとか漏れはあります。 銀行口座 楽天銀行 メインの銀行口座。全てのクレジットカードの引き落とし、家賃などの引き落としがここから行われます。 楽天証券とマネーブリッジで連携しています。 ソニー銀行 外貨で振り込まれても手数料が無料なので、外貨で振り込まれそうな時に利用します。 ソニー系の買い物決済をソニー銀行のデビットカードで行うと、下手なクレジットカードより高還元なことがあるため、ソニーストア
自宅サーバにForgejoでGitのホスティングサーバを立ててCloudflare Tunnel経由でアクセスする
背景 昔、ファイルは月別に分けて~/Documentsに置いてgitで管理しています - ncaq に書いたように、私はいろいろなファイルを雑に~/Documentsディレクトリに突っ込んでGitで管理しています。 publicリポジトリに置くことに問題がないか判別が難しいけど、必要かすらよく分からないのでKeePassとかでいちいち管理するほどではないし、保存する必然性があるとは限らないものを雑に置きたいのです。 Google Driveとかは一瞬オフラインだったりして競合が起きたときの挙動を明示的に制
Stable Diffusion web UIをnixで管理して実行できるようにしました
リポジトリ ncaq/stable-diffusion-nix: Stable Diffusion WebUI managed by Nix 背景 かなり前にStable Diffusion WebUIを技術的な興味から触ってみたのですが、セットアップ手順でPython関係の依存環境を平然とpipなどでグローバルにインストールするようになっていたり、今後のアップデートに耐えられるとは到底思えませんでした。再インストールする時に手順を確認するのも面倒ですし。 Python界隈にありがちな悪い方法ですね。
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